千葉県香取市 潮来市で歯科医院といえば、抜かない、削らない歯医者の大澤歯科医院 | 乳歯期の重要性
51769
page,page-id-51769,page-template,page-template-full_width,page-template-full_width-php,qode-core-1.0.1,ajax_fade,page_not_loaded,,capri-ver-1.2.1,vertical_menu_enabled, vertical_menu_left, vertical_menu_width_290,smooth_scroll,side_menu_slide_from_right,blog_installed,wpb-js-composer js-comp-ver-4.7.4,vc_responsive
 

乳歯期の重要性

乳歯期の重要性

将来に影響する乳幼児期の虫歯
歯は健やかな成長の要

よく食べ、よく学び、よく遊ぶ。これは子供にとって大切な仕事であり、重要な成長過程ですね。なかでも、さまざまな食べ物から栄養を得る食事は、体を育み、命に直結していると言っても過言ではないでしょう。

しかし、食べ物をよく噛みくだくための歯が、むし歯によってボロボロになっていたら、体に必要な栄養がうまく吸収されなくなってしまいます。この他にもむし歯は、歯並びを悪くしたり、全身の病気を引き起こしたり、小さな子供の体に大きな悪影響をおよぼします。

これから成長していく子供にとって、健全な歯が発育することは、将来的にさまざまな面で重要になります。にっこりと笑った時に、真っ白く輝く美しい歯。すてきですね。そんな健康的に輝いた表情の大人になるために、子供のころから、きちんとした歯の手入れをすることが大切なのです。

nyuusi_a_001
乳歯期からしっかりお口のケアをしましょう

乳歯期とは、およそ6歳までをいいます。もちろん、それぞれの個性によって多少早い遅いの差はありますが、心配いりません。「乳歯はどうせ生えかわるんだから」と、ともすれば軽く見られがちですが、そんなふうに考えてはいけません。むし歯をほうっておいたら、乳歯をだめにしたバイ菌が、できかけている永久歯にまで悪影響をおよぼすことがあります。また、ときには思わぬ病気につながってくることさえあります。

これは大人の例ですが、歯周病の患者さんが脳こうそくを起こした際に、脳の血管から歯周病菌が発見されたという報告が近年ありました。お口の中にいるはずの歯周病菌が血管を流れて脳まで達したのです。
同じようなことがお子さんの体内で起こらないとは限りません。むし歯菌が血管を介して体内を回って・・・
そういうことは起きないほうがいいですよね。

乳歯のしくみ
nyuusi_b_002
乳歯期の虫歯は永久歯にも悪影響

乳歯のむし歯がひどくなりすぎて、抜歯しか方法がなくなった場合、永久歯が生える前に抜いてしまうと、あとから生えてくる歯の歯並びがわるくなったりします。

ですからこの時期にたくさんのむし歯をつくってしまうことは、とても困ったことなのです。乳歯期に大きなむし歯がなく、スムーズに永久歯に生えかわっていったお子さんたちの場合、永久歯になってもむし歯で困る確率がかなり低いようです。

幼いころに歯みがき習慣(仕上げみがきも含めて)がきちんとできていたり、お母さんがお口の中を日常的にチェックする目をもっていたり、何か異常があればすぐに歯医者に相談するといった感覚を自然と身につけている。そんな背景からだと思います。

nyuusi_b_003

お電話によるお問合せは 0478-56-3748